「ブルセラ」犬119匹処分 愛護団体即時抗告中
ブルセラ症をもう少し詳しく説明すると、
「人畜共通感染症のひとつで、ブルセラ菌に感染して起こる。
「ブルセラ症」という病名は、病原菌を発見したイギリスの学者の名前にちなんで付けられています。
感染した動物との接触や非加工乳製品を食べて人に感染するケースがごくまれにあり、人への感染は国内では平成11年以降、5例が報告されている。症状は発熱、発汗、頭痛、体力消耗などで重症の場合は脳炎や髄膜炎を引き起こす。犬同士の感染は、交尾や経口が感染源となり、一般症状はないがオスは精巣炎、メスは死流産や子宮内膜炎を起こす」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000033-san-soci
集団感染は昨年12月に発覚し、大阪府は、まれに人間に感染する恐れがある上、問題の繁殖業者が経営破綻(はたん)して飼育できない状態だったため、約260匹の犬を引き取る形で管理していた。
こんなひどい状態になる前になぜ、こんな悪徳なブリーダー業者の経営を今まで認めていたのか、犬に罪はないのに安楽死させられなければならないのか・・・本当に悲しいニュースです。
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